
撮影日時:2024:09:09 18:18:19 ISO感度:200 露出時間:6 (6/1) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/9
焦点距離:23 mm
東京から至近距離にある古い街並み、川越は「小江戸」と呼ばれている。
「小江戸」とは「江戸の風情を残す町」という意味なのだろうが、確かに江戸時代に耐火建築として江戸で盛んに建てられた蔵造りの建物が並ぶ街並みを指して「江戸の風情」と呼ぶのは頷ける。
因みに、川越は明治26年に市街地の大半が焼失するという大火に見舞われており、その後に大火に優れた重厚な蔵造りの商家が一斉に建てられた。
つまり、今も残る「蔵の町」は実は「江戸」ではなく、「明治」の街並みといえる。
なお、川越は商家町として平成11年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
重厚な蔵造りの町家だけでなく、近代的な洋風建築も多く目にするのも、商業地として賑わいを見せていた証といえる。
街のシンボルである「時の鐘」は、嘉永年間に当時の川越城主により建てられたもので、その当時から今に至るまで一日4回、鐘の音を響かせている。

撮影日時:2024:09:09 18:19:31 ISO感度:200 露出時間:6 (6/1) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/9
焦点距離:19 mm

撮影日時:2024:09:09 18:22:51 ISO感度:200 露出時間:2.5 (5/2) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/9
焦点距離:16 mm

撮影日時:2024:09:09 18:27:53 ISO感度:200 露出時間:5 (5/1) 秒 露光補正値:0 E V絞り:f/9
焦点距離:15 mm