
撮影日時: 2025:01:12 17:31:03 ISO感度: 200 露出時間: 2 (2/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/10
焦点距離: 15 mm
二泊三日で備後地方へ旅行してきた。
東京から新幹線で4時間、福山で降り立ってバスで30分、景勝地「鞆の浦」へ足を運んだ。
かつて潮待ち・風待ちの港として栄えた鞆の浦は風光明媚な自然と歴史的遺産がそのまま今でも受け継がれている街で、2017年に重伝建の指定を受けている。
街を散策しながら夕方を待って、鞆港へ。
海越しに見える定番の風景で、雁木の港に常夜灯が灯されている。
冒頭の写真はそんな鞆港をパノラマ作成したものである。

撮影日時: 2025:01:12 17:39:03 ISO感度: 200 露出時間: 10 (10/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 26 mm
雁木の港から常夜灯の方向を撮った。
正面に見える白壁の建物が「いろは丸展示館」、坂本龍馬率いる海援隊の商戦「いろは丸」は紀州藩船に追突され沈没、日本初の海難事故交渉が行われた地である。
その隣の大きい屋敷が重要文化財指定の太田家住宅である。

撮影日時: 2025:01:12 17:46:50 ISO感度: 200 露出時間: 25 (25/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 15 mm
鞆港のシンボルになっている常夜灯、人が多かったこの場所も、日が沈むころになると人っ気がなくなる。
そして、静けさが増すようになる。
タイムラプス作成しました