
撮影日時: 2025:03:31 18:47:54 ISO感度: 400 露出時間: 2.5 (5/2) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 14 mm
王子駅を出て一分ほど歩くと渓谷のような場所にたどり着く。
それが「音無親水公園」で、石神井川がこの辺りで「音無川」と名が変わり、江戸時代は「音無渓谷」と呼ばれる景勝地だった。
昭和63年にかつての流路が往時の景勝地を再現する形で親水公園として整備され、春は桜、夏は川遊び、そして秋は紅葉で賑わいを見せる。
桜の季節には、夜になると桜だけでなく、音無川もブルーにライトアップされ、幻想的な夜桜見物を楽しめる。
桜の名所というと、近くの飛鳥山公園が有名だが、宴会がメインでなく純粋に夜桜を観賞するなら断然、音無親水公園だろう。

撮影日時: 2025:03:31 18:40:53 ISO感度: 400 露出時間: 0.5 (1/2) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 18 mm
音無親水公園の西端に架かる音無橋をバックにした夜桜。
音無橋は昭和5年に増田淳の設計で竣工されたアールデコ調の上路式アーチ橋で、見た感じはお茶の水の聖橋の姉妹橋だ(聖橋の設計は山田守)。
この橋の建設と開通にあたっては、あの渋沢栄一が資金援助を行っていたという。

撮影日時: 2025:03:31 18:38:37 ISO感度: 400 露出時間: 1 (1/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/4.5
焦点距離: 13 mm

撮影日時: 2025:03:31 18:27:26 ISO感度: 400 露出時間: 2.5 (5/2) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 22 mm
音無川に架かる木橋は「舟串橋」という。
明治40年に架けられたが、昭和33年の狩野川台風で損傷、撤去されたのを公園のシンボルとして復元したもので、宮大工によって6か月かけて造られた。

撮影日時: 2025:03:31 18:33:34 ISO感度: 400 露出時間: 1.6 (8/5) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 11 mm

撮影日時: 2025:03:31 18:19:51 ISO感度: 400 露出時間: 2 (2/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/7.1
焦点距離: 11 mm