
シンボルプロムナード公園 ウエストパークブリッジから撮影
撮影日時: 2025:04:21 19:55:19 ISO感度: 3200 露出時間: 0.25 (1/4) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/8
焦点距離: 45 mm
お台場の夜景の定番といえば、レインボーブリッジと東京タワーが正面に見える、シンボルプロムナード公園のウエストパークブリッジ。
突き当りの展望デッキから真正面にとらえることができる。
一言でいえば「ベタな風景」だが、それゆえに休日の夜は人でごった返す有名スポットで、平日でも人では少ないないもの、休日と比べればまだ落ち着いて観賞できるだろう。

シンボルプロムナード公園 ウエストパークブリッジから撮影
撮影日時: 2025:04:21 19:57:46 ISO感度: 400 露出時間: 6 (6/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/8
焦点距離: 15 mm
冒頭の写真から広角気味にレンズを引いて撮影。
遠くは東京スカイツリーも見えるので、合わせて撮った。
屋形船が何隻も浮かんでおり、新旧の組み合わせを楽しめる。

シンボルプロムナード公園ウエストパークブリッジで撮影
撮影日時: 2025:04:21 20:03:58 ISO感度: 400 露出時間: 1.3 (13/10) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/8
焦点距離: 42 mm
シンボルプロムナード公園は有明からお台場にかけて広がる公園で、夢の大橋で東西をつないでいるが、定番のレインボーブリッジが見られるのがウエストパークブリッジで、明るすぎず暗すぎずの程よい照明が続き、雰囲気が抜群なため、カップル姿も多くみられる。
ドラマロケの舞台でも使われるのも頷ける。

シンボルプロムナード公園ウエストパークブリッジで撮影
撮影日時: 2025:04:21 19:51:31 ISO感度: 400 露出時間: 2 (2/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/8
焦点距離: 45 mm
おしまいにこれまたお台場でお馴染みな、自由の女神像と一緒に撮った一枚。
お台場を訪れた際には必ずといっていいほど撮るのだが、そういえばなぜお台場で自由の女神像だろうと疑問だった。
そこで調べてみると、最初に設置されたのが1998年で、「日本におけるフランス年」を記念してフランスから運ばれ1年間置かれたもので、セレモニーでは当時のシラク仏大統領も来日してきたという。
自由の女神像といえば米ニューヨークなのだが、実はアメリカ独立100周年の記念にフランスから寄贈されたものだという。
そして、その返礼としてフランス革命100周年を記念にアメリカからパリに自由の女神像が寄贈されたという。
つまり自由の女神はニューヨークとパリの二か所に存在することになる。
お台場の自由の女神はパリの自由の女神像から直接型を取って作り、2000年から常設されるようになったものだという。
詳しくはこちらのサイトで触れています

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