夜の風景~Sunset-Landscape

東京や近郊、時には遠方で撮った夜景・夕景。

夜の海芝浦駅20250526(横浜市鶴見区)~駅ホームから臨む川崎工場夜景

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夜の海芝浦駅20250526横浜市鶴見区)海芝浦駅ホームで撮影
撮影日時: 2025:05:26 20:43:27  ISO感度: 2000  露出時間: 0.125 (1/8) 秒  露光補正値: 0 EV  絞り: f/8
焦点距離: 18 mm

京浜東北線鶴見駅から横浜~川崎の工場地帯をつなぐ鶴見線には3つの路線が枝分かれし、その中で海芝浦駅まで延びる「海芝浦支線」というのに乗った。

海芝浦駅は駅名の通り、ホームが海に面しているのが特長で、ホームに降り立つと工場地帯の風景が広がる。

正面に見える吊り橋が鶴見つばさ橋で、その先にはあの横浜ベイブリッジも見える。

そんなロケーションゆえか、「関東の駅百選」の一つに数えられている。

海芝浦駅ができたのが昭和15年東芝の前身である芝浦製作所の通勤路線の駅として開業し、駅名もそれに由来して、海に面していることも合わさってつけられた。

現在も東芝の関連会社(東芝エネルギーシステムズ)の通勤路線であり、同時に駅自体が東芝の敷地内であるため、その関係者以外は改札から出ることができない。

では、一般の人は何を目的で訪れるかというと、一つはホームからの景色を堪能するため、そしてもう一つは次回別スポットとして取り上げる「海芝公園」に訪れるためである。

 

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海芝浦駅ホームからの風景20250526(横浜市鶴見区)ホーム端から鶴見側を撮影
撮影日時: 2025:05:26 20:29:00 ISO感度: 6400 露出時間: 1 (1/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/6.3 焦点距離: 15 mm

海向こうはるか遠くに見えるのが扇島の工場地帯で、夜になると工場の光が遠く光って見える。

草が生い茂る線路は単線で、その先グイっと直角にカーブする。

 

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海芝浦駅ホームからの風景20250526横浜市鶴見区
撮影日時: 2025:05:26 20:28:17  ISO感度: 6400  露出時間: 1 (1/1) 秒  露光補正値: 0 EV  絞り: f/6.3
焦点距離: 45 mm

 

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海芝浦駅の駅標と時刻表 
通勤路線なので平日朝夕こそ本数あるが(それでも1時間3~4本)、休日では本数が減る。
日中も80分に1本という間隔で、首都圏らしからぬ頻度、終電も早い。

 

 

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