汐留の「イタリア街」タイムラプスのYouTubeショート動画をアップしました。
かつては貨物ヤードが広がっていた汐留地区、1992年からの約31ヘクタールもの大規模な再開発によって「汐留シオサイト」が誕生、東地区(1区~4区)には日本テレビや電通、汐留シティセンターなどといた高層ビル群が建ち並んでいる。
線路を挟んでその反対側の西地区は汐留シオサイト5区と呼ばれるが、そこには約70名もの地権者がおり、東地区のような大きなビルを建てるわけにはいかなかった。
そこでイタリア人建築家やコーディネータの監修のもと、街ごとイタリア調にしようというコンセプトで創り上げられたのが「イタリア街」である。
広場を中心に地面に敷かれた石畳や西欧風の建物、カフェやレストランなどが展開され、さながらイタリアにいるかのような気分が味わえる。
そんなこともあってドラマや写真撮影のロケ地に選ばれることも多い。

焦点距離: 16 mm