レインボーブリッジのライトアップをタイムラプス撮影しました。
今回の撮影場所は台場公園。
レインボーブリッジの鑑賞スポットで代表的なのはお台場海浜公園で、平日でも外国人の姿が多くごった返す場所ですが、今回の場所は地元民でも訪れることは少なく穴場中の穴場でしょう。
お台場海浜公園からレインボーブリッジへ向かう途中に海に突き出た四角い公園が「台場公園」です。
因みに「お台場」というのは江戸時代末期に外国人の来航に備えて海防目的で江戸湾(東京湾)に設営された「品川台場」が起源です。
かつては8つもの台場が設けられましたが、現存している一つが台場公園として整備され、往時の砲台など海防施設の跡が今も見られます。
そして、公園自体が高台になっていることもあり、海沿いからレインボーブリッジやお台場の街並みなどを望むことができます。
特にレインボーヴリッジとの距離が近く、日が沈む向きにあるので、トワイライトタイムの眺望も期待できます。
難点なのは街灯が一切ないので、夜になると暗いこと、そして人っ気もほとんどなくなるため、夜景観賞の際は懐中電灯は必携と言えるでしょう。
それでも外国人で混雑するお台場海浜公園とは対照的に落ち着いて夜景観賞できるのは強みです。

焦点距離: 45 mm
台場公園からのお台場の風景。
今年は何かとお騒がせだったフジテレビですが、球体がある斬新な建物はお台場の景色の象徴の一つでしょう。
夜には屋形船の姿も見られます。

焦点距離: 45 mm
台場公園から品川方面を望む風景。
あちらには大型船が停泊しているのが見えます。

焦点距離: 135 mm
望遠で夜の大井ふ頭を撮影。
眩いほどに幾重の麒麟(ガントリークレーン)が輝きながら並ぶ光景。

焦点距離: 100 mm
レインボーブリッジの橋桁の下に東京タワーが見えますが、場所をずらして望遠で撮影した東京タワー。

焦点距離: 175 mm