三軒茶屋のランドマーク、キャロットタワーは眺望抜群、日本夜景遺産に選ばれています。
今回はそこでトワイライトタイムラプスも撮りました。

三軒茶屋のシンボルであるキャロットタワー、完成したのは1996年なので30年にもなります。
レンガ調の外壁で、見た目が人参(キャロット)の色に見えるのでキャロットタワーと名付けられたそうですが、その最上階にはオークラホテルが運営するレストランとカフェが入っており、しかも展望スペースも設けられています。
展望スペースからは世田谷区一帯の風景を一望でき、夜10時まで開放されていることで夜景も楽しめます。
都心の夜景とは異なり光量が控えめかと思てたら実際にそうでもなく、特にトワイライトタイムでは天候次第で富士山も顔を出すことも。
今回撮った日も天候が良かったこともあって富士山のシルエットがくっきりと見えました。
富士山の方向を見ると、ひときわ目立つ高い建物がありますが、それが用賀に世田谷ビジネススクエアで、28階建てで高さが120mとか。




一方、レストランを挟んで反対側の展望ロビーからは東京タワーも見えるそうですが、生憎この日はレストランが貸し切りで展望ロビーに入ることができなかったので、営業日を確認してから行ってみるといいでしょう。