横浜みなとみらいのトワイライトタイムラプス&夜景を撮影しに行きました。


横浜みなとみらい21を一望できる夜景スポットは数多くありますが、今回の撮影場所は象の鼻防波堤。
象の鼻地区は横浜開港150周年の2009年に開園し、象の鼻テラスやスクリーンパネルが特徴的ですが、その名の通り象の鼻を模した形の防波堤があり、その先端からランドマークタワーやコスモワールド、横浜赤レンガ倉庫、横浜三島の一つ「クイーンの塔」を一望できます。


振り向くと大さん橋フェリーターミナルがあり、ライトアップで彩られています。
更にはベイブリッジも。
※因みに大さん橋も夜景スポットの一つで夜景100選の一つに数えられていますが、現在は三脚が禁止となっているうえスマホ以外での撮影は商用とみなされ金銭を請求されるという規則に改悪がされています。


象の鼻パークには四角い壁のようなスクリーンパネルが幾重に並んでいます。
見た感じ、ドミノ倒しのようです。
夜になるとライトが点灯して、夜景をおしゃれに演出してくれます。

海岸に沿って続いている高架はかつて国鉄山下臨港線と呼ばれる貨物線の廃線跡で、それを活かしてみなとみらいから山下公園をつなぐ遊歩道になっています。
遊歩道からの景色もさぞ素敵でしょうね、いつか通ってみたいです。

帰りは横浜三塔を撮りながら帰途につきました。
揃って三塔ライトアップを見られるのは久しぶりな気がします。
前は必ず一つが工事などで見られなかったので。


