
撮影日時:2024:12:12 16:58:12 ISO感度:200 露出時間:15 (15/1) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/9
焦点距離:22 mm
古くから”江戸っ子”の信仰の中心だった江戸総鎮守・神田明神(正式には「神田神社」)、その創建は意外と古く、天平2(730)年といわれ、1300年近い歴史がある。
現在は神田や日本橋などを中心に108町会の氏神として崇められている。
日本三大祭、また江戸三大祭の一つに数えられる「神田祭」で有名である。
夜になると御神殿や隋神門のライトアップとともに580もの燈明が灯され、境内が厳かで神々しい雰囲気に包まれる。
冒頭の写真の御神殿は、昭和9年に竣工され、国の登録有形文化財に指定されている。
関東大震災で木造の社殿が焼失したため、耐火性を考慮するために当時としては珍しい鉄骨鉄筋コンクリート造りの社殿として再建され、東京大空襲では焼夷弾が境内に落下したものの焼失を免れている。

撮影日時:2024:12:12 17:02:31 ISO感度:200 露出時間:0.5 (1/2) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/4.
5焦点距離:23 mm

撮影日時: 2024:12:12 17:06:54 ISO感度: 200 露出時間: 2.5 (5/2) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/9
焦点距離: 20 mm