冬の風物詩になっている丸の内イルミネーションのタイムラプスを撮りました。

東京駅からも近い丸の内仲通りは、大手町から有楽町にかけて南北に貫く通りで、毎年12月から2月にかけて約1.2㎞にわたって、250本もの街路樹にシャンパンゴールドのイルミネーションで彩られます。
この丸の内イルミネーションは今年で24年目を迎える長い歴史を持ち、いまでは冬の風物詩になっています。






イルミネーションが点灯するのは16時からと早く、夜23時まで(12月は24時まで)灯されるので、オフィス街だけに仕事帰りでふらっと立ち寄る姿が多く見受けられます。
仕事が休みの終末だと外国人を味目とする観光客の姿も多く見られるはずで、実際に撮影した平日でも外国人がカメラ片手にイルミネーションを採っる姿が多く見られました。
東京駅から至近にあって、上品さとお洒落さが同居する場所柄、イルミネーションで煌めく雰囲気は抜群で、歩くだけでも十分に楽しめます。
【2025年度の開催情報】
開催期間 2025年11月13日(木)~2025年2月15日(日)
点灯時間 16:00~23:00(12月は24:00まで点灯)
会場 東京駅周辺および丸の内仲通り
公式HP https://www.marunouchi.com/pickup/event/7982/